診療案内
診療案内 SERVICES

整形外科からリウマチまで、専門医による総合的な診療で痛みの解決と早期回復を支援します。

整形外科

整形外科は、骨・関節・筋肉・神経など、私たちが動くために欠かせない「運動器」を治療する診療科です。 体の土台である背骨や骨盤、そして肩から足先までの全身を対象に、スムーズに動ける状態を取り戻すことを何より大切にしています。

扱うお悩みは幅広く、スポーツや事故によるケガ(骨折・捻挫など)はもちろん、加齢に伴う膝の痛み、骨粗鬆症、リウマチなど多岐にわたります赤ちゃんからご高齢の方まで、皆さまが毎日を元気に、活動的に過ごせるようお手伝いいたします。

整形外科

PICK UP

整形外科領域でよく見られる症状

  • 頸部

    頸部

  • 胸・背部

    胸・背部

  • 腰・骨盤

    腰・骨盤

  • 肩・上腕

    肩・上腕

  • 肘・前腕

    肘・前腕

  • 手関節・手指

    手関節・手指

  • 股関節・大腿

    股関節・大腿

  • 膝・下腿

    膝・下腿

  • 足関節・足趾

    足関節・足趾

  • スポーツ外傷

    スポーツ外傷

  • すり傷・切り傷・一般外傷

    すり傷・切り傷・
    一般外傷

  • 骨粗鬆症

    骨粗鬆症

  • 交通事故

    交通事故

  • 労務災害

    労務災害

リウマチ科

関節リウマチは、体を守る免疫の働きが誤って関節を攻撃し、炎症や痛みが起こる病気です。患者数は全国で約70万人と言われ、治療の進歩や高齢化の影響もあり増加していますが、ここ20年ほどで薬による治療が大きく進み、症状を抑えて日常生活をこれまで通り送れる方が増えてきました。手術が必要になるケースや、手足に強い障害が残る方も少なくなっています。治療には専門的な知識と経験が重要なため、当院を含め、日本リウマチ学会の専門医への受診をおすすめします。

また、痛風や関節炎、線維筋痛症などの痛みも、リウマチ科の診療範囲となることがあります。原因がはっきりしない痛みも含め、ご相談ください。

リウマチ科

PICK UP

リウマチによく見られる症状

  • 朝のこわばり

    朝のこわばり

  • 関節の腫れと痛み

    関節の腫れと痛み
    (特に手指に多い)

リウマチは早期発見・早期治療が重要です!

かつて関節リウマチは症状がゆっくりと進行し、10年以上が経過してから関節破壊が生じると考えられていましたが、近年発症後早期(1年以内)から急速に関節破壊が起こることが分かってきました。

つまり、関節破壊を防ぎ、機能障害を最小限にするためにも早期発見、早期治療が大変重要となります。一度壊れた関節は治りません。気になることがあれば相談してください。

関節破壊の進行グラフ

治療の流れ

治療の流れ 治療の流れ

治療開始後も定期的な検査を行い、病気の進行確認や薬の効果・副作用の管理を継続していくことが大切です。

外科

外科では、お体の構造的な問題を、切除や修復といった処置によって改善することを目指しています。
日常生活のなかで起きた手足のやけどや、急なケガなどの外傷は、入院を必要としないものであればすべて対応が可能です。「これくらいの傷で受診してもいいのかな」と迷われるような場合でも、遠慮なくお越しください。
また、背中・首・手足などにできる「腫瘍(できもの)」についても、日帰りの簡単な手術で治療できるものが多くあります。気になる症状がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

外科

PICK UP

外科領域でよく見られる症状

  • すり傷

    すり傷

  • 切り傷/刺し傷

    切り傷/刺し傷

  • 噛み傷(咬創)

    噛み傷(咬創)

  • やけど(熱傷、凍傷)

    やけど(熱傷、凍傷)

  • イボ/ほくろ

    イボ/ほくろ

  • 粉瘤(アテローム)脂肪腫/ガングリオン

    粉瘤(アテローム)
    脂肪腫/ガングリオン

  • ウオノメ(鶏眼)タコ(胼胝)

    ウオノメ(鶏眼)
    タコ(胼胝)

  • 蜂窩織炎

    蜂窩織炎

  • ひょう疽(化膿性爪囲炎)

    ひょう疽
    (化膿性爪囲炎)

  • 巻き爪

    巻き爪

  • 手根管症候群手術

    手根管症候群
    手術

  • 肘部管症候群手術

    肘部管症候群
    手術

  • 神経ブロック

    神経ブロック

  • ばね指(狭窄性腱鞘炎)手術

    ばね指
    (狭窄性腱鞘炎)手術

  • 皮下異物

    皮下異物

リハビリテーション科

当院では、骨折・捻挫・腰痛・肩の痛みや手術後の症状に対し、積極的なリハビリテーションを行っています。ケガや術後の機能回復、慢性的な痛みの緩和、再発予防、スポーツ障害のケアなどが対象です。

医師の診察に基づき、理学療法士が個々の状態を評価した上で、最適な治療プログラムを作成します。機能訓練(運動器リハビリテーション)を中心に、必要に応じて治療機器も併用しながら、一人ひとりの症状にあわせた改善を目指します。

リハビリテーション科

低周波治療器・
干渉電流型低周波治療器組合せ理学療法機器

カイネタイザー

低周波治療に加え、干渉低周波治療、微弱電流治療、高電圧治療などの多彩な治療モードに対応可能な治療器です。
表層部のみでなく深層部への刺激を行い、痛みを和らげて筋肉の緊張をほぐすことが可能です。

カイネタイザー

超音波治療器

ソニックタイザー

超音波の機械的振動による温熱作用とマイクロマッサージ作用より、疼痛緩和・血流促進を図ります。

ソニックタイザー

キセノン光線治療器

フォース01

身体の深部まで達するキセノン光線により、細胞の活性化や自律神経のコントロールを図ります。

フォース01

微弱電流治療器

コンバレス

全身の生体エネルギーの流れを効果的に高めることにより、損傷部位の電気的な性質・電磁気的な場を正常化します。

コンバレス

超音波骨折治療器

アクセラス

低出力超音波パルスによる刺激により、骨折部位の骨形成を促進させます。

アクセラス

経皮的電気刺激装置

イトーES-360

皮膚への刺激が少なく体の深部まで届く中周波により、効果的な筋力トレーニングを行います。

イトーES-360

近赤外線治療器(スーパーライザー)

牽引治療器(頚椎、腰椎)

空気圧治療器( ドクターメドマー)

干渉波治療機器( スーパーカイネ)

低周波治療器 ポラリスカイネ 等