2026年11月2日

【からだケア部#4】レンジで10分!鮭ときのこのレンジ蒸しで「ビタミンD」をたっぷり補給!

みなさん、こんにちは!もりや整形外科「からだケア部」です。
月に1回、体に優しくて簡単な栄養レシピをお届けするこの企画。
第4回となる今回は、お肌や関節の冷えが気になり始める季節に嬉しい、「包丁いらず・お皿1枚」で作れる温かいメインおかずをご紹介します!
電子レンジにおまかせで、旨味がギュッと凝縮された一品が仕上がります。

🍄 レンジで10分!鮭ときのこのレンジ蒸し
バターのコクとポン酢のさっぱり感が、ジューシーな鮭ときのこと相性抜群です。
📋 材料(1人分)
    • 生鮭:1切れ
    • しめじ:1/2袋
    • えのき:1/2袋
    • バター:5g
    • ポン酢:適量

👩‍🍳 作り方
    1. しめじとえのきは石づきを切り落とし、手で食べやすい大きさにほぐします。
    2. 耐熱皿に生鮭をのせ、その上やお皿の空いたスペースにきのこをたっぷり敷き詰めます。
    3. 鮭の上にバターをのせ、ふんわりとラップをかけます。
    4. 電子レンジ(600W)で約5分加熱します。
    5. 鮭に火が通っていることを確認し、仕上げにお好みの量のポン酢をかけるだけ!
      ※お皿が大変熱くなりますので、取り出す際は火傷にご注意ください。


🦴 からだケア部の栄養ポイント!
今回は、骨を強くするための「最強の組み合わせ」がテーマです!
    • ビタミンDのダブル効果!(鮭 × きのこ)
      骨を強くするためにはカルシウムが必須ですが、実はそれだけでは体に吸収されにくい性質があります。その吸収を強力に助けてくれるのが「ビタミンD」です!今回の主役である鮭と、しめじ・えのきには、このビタミンDがトップクラスに豊富に含まれています。ダブルの効果で骨をしっかりケアしましょう!
    • 骨や筋肉の土台を作る「良質なたんぱく質」
      鮭は、骨の土台や筋力を維持するために欠かせない良質なたんぱく質の宝庫です。
    • 冷えは関節の大敵!「体が温まる」メニュー
      体が冷えると血流が悪くなり、関節の痛みや筋肉のこわばりに繋がりやすくなります。レンジでじんわり蒸した温かいお料理を食べて、内側から体を温めてあげましょう。


洗い物もお皿1枚だけで済むので、忙しい日の夕食にもぴったりです。
日照時間が短くなるこれからの季節は、体内でビタミンDが作られにくくなるため、食事からしっかり補給することが大切です。ぜひ今夜のメニューに取り入れてみてくださいね!
次回の「からだケア部」ブログもお楽しみに!