X線撮影、骨粗鬆症診断のための骨密度測定、動脈硬化を調べる血圧脈波検査など、
充実した設備で正確な診断をサポートします。
XP一般撮影
骨、関節をはじめ胸部、腹部、全脊柱、下肢全長などのエックス線写真を撮ります。当院では、CR(コンピューテッド・ラジオグラフィー)システムを導入しており、撮影後すぐに画像が表示され、医師がすばやく診断でき、患者さんの待ち時間も減らします。
コンピュータによる最適な画像処理により、安定した写真を提供することができます。デジタル画像なので、任意に濃度やコントラストを変化させることや、距離、角度の測定、コピー作成などが容易に行えます。また、撮影時の被ばく線量を低減することができます。
XP透視撮影(X線イメージインテンシファイア)
目的の部位をモニターに写し出してリアルタイムに観察、撮影を行います。
また、エックス線透視は骨折や脱臼の整復、神経根ブロックなどに用いることもあります。
X線骨密度測定装置
X線骨密度測定装置(二重エネルギー骨X線吸収測定一体型装置)「Dichroma Scan DCS-900FX」にて検査いたします。短い時間で、骨折頻度の高い腰椎の領域を高精度で測定することが可能になります。
血圧脈波検査装置 BP-203RPEIII
動脈硬化の程度を短時間で測定できる検査機器です。両手・両足の血圧と脈波を同時に測ることで、血管の硬さ(血管年齢)や詰まり具合を数値化します。痛みはなく数分で終わるため、生活習慣病の早期発見や予防に役立ちます。
CT・MRI
当院では、必要に応じて連携病院で撮影を依頼しています。連携病院のため希望日時などご都合に合わせて予約をすることができます。