2026年9月19日
10月よりインフルエンザ予防接種が始まります。
接種期間:令和8年10月1日(木)~令和9年1月30日(土)まで
接種可能時間:診察時間内
接種対象者:中学生以上
接種料金:3,000円(※あま市在住の中学生、65歳以上は助成金あります。)
※予防接種は予約で行っています。
※助成について
(1)満65歳以上の方
<接種費用> 1500円(税込み)
※あま市、津島市、蟹江市、愛西市、大治町、飛島村に住民登録があり、実際にお住まいの方が対象です。(住所、氏名、生年月日が確認できる書類[マイナカードまたは資格確認証、運転免許証、等]が必要です。)
(2)あま市在住の中学生
<接種費用> 2000円(税込み)
※子供インフルエンザ予防接種費用助成券を持参ください
いつ打つか
厚生労働省・日本感染症学会・日本ワクチン学会(JSVac)はいずれも、毎年10月下旬から12月上旬までに接種を完了することを基本的な目安としてきました。2026-2027シーズンも、この基本ラインは変わりません。
予防接種の効果
インフルエンザワクチンは、接種してすぐに効果が出るわけではありません。一般に抗体価が十分に上昇するまでに約2週間(10日〜14日)かかり、その後3〜5か月程度で徐々に低下していきます。日本のインフルエンザは例年12月下旬〜3月上旬がピークです。
ワクチンを打つタイミングが早すぎても遅すぎても、流行のピークと免疫のピークがずれてしまうのです。最も望ましいのは、流行開始直前に免疫が立ち上がっており、ピークの2〜3か月をしっかりカバーできるタイミング。これが「10月〜12月上旬接種」が広く推奨される理由です。
しかし今年は9月から流行が始まり学級閉鎖もでています。
そのためできるだけ早い接種をお勧めします。
💡 押さえておきたい3つの数字
2週間:接種から十分な免疫が立ち上がるまでの期間
3〜5か月:抗体価が高く保たれる期間
34〜55%/82%:65歳以上での発病阻止効果/死亡阻止効果(厚労省・国内研究より)
詳しくはお問い合わせください。