2024年7月30日

【コラム】ぎっくり腰(急性腰痛)について

「ぎっくり腰」は病名ではありません

実は「ぎっくり腰」は正式な病名ではなく、突然起こる強い腰の痛みの総称です。

 

原因は一つではなく、

・筋肉や筋膜の損傷(筋・筋膜性腰痛)
・椎間板ヘルニア
・腰椎の関節や靭帯の炎症
・神経の圧迫
・疲労や姿勢不良による腰部への負担
など、さまざまな疾患や障害が関係しています。

 

そのため、同じ「ぎっくり腰」でも症状や原因は人によって異なります。痛みが強い場合や足のしびれ・脱力感を伴う場合は、自己判断せず医療機関を受診し、原因を確認することが大切です。